ヨガや操体法をやったり、共感コミュニケーションのサークルをやったり。田舎生活を送りながら子育て中の日々を綴ってます。
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK |
| CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
発酵道にならえ〜

 

(長男が握ったおむすび)

 

 

夜な夜な一人の時間を取ってブログを更新したり、本を読んだりしている中で

ちょっとこれに興味がある方がいたらいいな〜と感じてシェアします。

 

発酵道ー酒蔵の微生物たちが教えてくれた人間の生き方ー (寺田本家のwebページもどうぞ)

 

 

正直、今までスピード!スピード!という中で生きてきていたものですから、、、

 

発酵するまでにかかる時間を「待っていられない!」なーんて感じる人が多いのではないか、

なんて感じます。だって効率性って大切だもの〜

 

 

ただ本を読んでみて焦っていた自分がいることに気づきました。

何に焦っているのかは明確でないのだけど、、、それでも焦るのってなんでなんだろう・・・って。

 

 

そうしたら「じんわり、じっくり待つのも良いかも」なんて思えてきて笑 ←単純

自分が何を感じていて、自分がどうしたいのか、分からないことってよくあるから。

自分に時間をかけることの大切さを思い出したわけです。

 

やはり歯をくいしばって頑張るより、快く過ごすことの大切さ、、、ですね。

 

偶然にも!!著者は快療法を学んでいて、少しだけ快療法の紹介もされてました〜(嬉しい!)

微生物は何も手を加えなくても独りでに快の方へ向かっているんですね〜

子育ても同じかもしれないなーー・・・なんて思ってみたり。

(すぐ子供に口を出すことを控えても良いのかもしれない苦笑)

 

 

まぁ、時間の無い方はアマゾンのwebページのレビューを読むだけでも良いかもですよーー笑

 

 

「幸せだな〜」って「お布団がふかふかだな〜」と同じだなーーとふと思ってみたりして。

「何それ?わからん!」という方はすんません!美佳ワールドってことで苦笑

眠!っていう言葉があるでしょ?それですよ、それ!

 

 

うふふ。

 

 

追記 斎藤一人さんの講演会音源は必聴です〜??笑

 

 

快療法 comments(0) trackbacks(0)
協力してくださいませんか?
旬の季節も終わりかな。いちごを箱買い。いつも朝食に頂く果物の中で、今の時期とても人気のあるお方です。


その真っ赤ないちごを、子供たち用のおやつに寒天ゼリーへ。



正直な子供たちは、美味しかったら何も言わずに黙々と食べます笑
箱に入っていた残りのいちごはヘタを取って冷凍庫へ。
「美味しいものしか受け付けませんよ!」と、子供たちから無言で教えられます笑 余計な考えは捨ててます。




やっぱり東京は楽しかった。瓜生先生の小さな診療所のある神楽坂はとても古い下町。東京という感じがしない。色んな都心部の街を歩いて初めて感じた感覚だった。瓜生先生の奥様が言った「皇居が近くだからでしょう」
住宅街の中に魚屋さんやレコード店や書店があって犬の散歩をする人が行き交っていた。私も必ず立寄る洋服屋もある。


「全部使い切ってきてくるように」というメッセージと共に夫がお小遣いをくれた。

専業主婦は、お金を使うことに申し訳なさを感じることはあると思う。
まぁこんな台詞を言ったのは、前回の東京行きの際に何も買わずに帰ったからだろう。

素直な私は(笑)とても好みのフランス製のリネンワンピースに一目惚れ。値札を見たら10万超え!せめて半額だったら悩んだか?笑
「さすがに無理やった」と伝えたら店のオンラインストアを検索していた夫。

いや、もう、なんか、、それだけで充分っす。(あ。。ありがたいっす。。。)



快に生きることって、今のスピードではなかなか難しいのかもしれない。
でも、独身の頃から学んできて今ようやく腑に落ちて来ている。



大事な人に、「私にとってあなたは大事です」と敢えて伝える事。これがいかに大切か。ビジネスならば尚更。人間関係で悩む人は多い。
ヨガも共感コミュニケーションも快療法も私の中で全てつながってる。



心地良く生きて死んでいくには、どうしたら良い?


それには、空の稲妻を指図する前に、自分の中にある嵐を鎮めることがまず必要で。

その方法が、共感コミュニケーションだったり快療法だったり、ヨガだったりする。それだけです。



快療法はシンプルなのでモニター募集します。実践を通して学んでいきたいので協力して下さる方を募集します。

しばし夫の仕事を優先した後に、モニター募集開始します。どうぞよろしくお願い致します。

※追記
こうやって今、快療法について学びを深めているのは、この事を教えてくれた きくちゆみさんと森田玄さんがいたから。お二人に感謝いたします。

快療法 comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |