ヨガや操体法をやったり、共感コミュニケーションのサークルをやったり。田舎生活を送りながら子育て中の日々を綴ってます。
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共感の一番の練習相手

久々に、よっしゃ!やるぞ!と心に決めての共感コミュニケーションの練習会詳細をご案内しました。



私の一番の共感の練習相手はーー


このお方。夫ですーー!!!(←アバターバージョン)


共感コミュニケーションを実践しているからといって、喧嘩やこじれることが無くなるわけでもなく。私の場合、その後の対処に変化が起きました。
1週間程前に、久々の夫婦喧嘩が勃発。以前だったら家出していたであろう私は、三男を連れて車に乗車。←まぁ、家を出たんですけどね苦笑
運転しながらもニーズを満たします「理解が大事」と何回も繰り返して。理解を味わうんです。。。

そっかー私は夫に理解してもらえずにショックで怒ったんだーうんうん。と私自身とつながり、夫のニーズを推測しながら運転を続けました。

お昼ごはんを食べて2時間ほど経過したし、喧嘩した時ほどの興奮も治ったことに自分で気づき、夫の状況も大体予想出来るので「15時には帰ります」とメッセージをして夕飯の買い物をして帰宅。
いつも通りに振る舞い、翌朝には夫と話をして珈琲を飲んで仕事開始〜

ちなみに、夫のニーズはあくまでも推測。。

(これに三男が加わる日も近いな〜!)

ちなみに私の場合、父と会話する時はもっと共感が必要です。やはり時間的に長く一緒にいる人ほど難しい感情が動くのかもしれません。相手(この場合は父)は共感コミュニケーションなんて知りませんからね〜

古賀家は、夫も一緒にこれを勉強して実践している最中なのでやりとりし易いのでしょうね。たとえ喧嘩しても。笑

相手が共感を知らなくても、関係がこじれた相手でも、もうこの世にいなくても、自分・私が実践することでたくさんの気づきと癒しが起こりました。でもまだまだ実践の必要性を感じています。《成長》が大事ですから。

これを体系づけたマーシャルローゼンバーグ博士に感謝ですね。
これは教えるのではなく、練習で共有です。きっと死ぬまでこの練習は続くように感じています。

5月20日(土)共感コミュニケーション練習会の詳細はこちらです。

気楽にやれたらいいなと感じています。
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