ヨガや操体法をやったり、共感コミュニケーションのサークルをやったり。田舎生活を送りながら子育て中の日々を綴ってます。
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目玉焼きで練習〜


ピンクが大好きな次男。



子供たちと共にいると、あーNVC共感コミュニケーションの良い練習だなぁーと感じます。


朝食に「目玉焼きを作るよ〜」と伝えると自分でやりたい!と希望した長男。油を敷いたフライパンに、彼が高ーいところから卵を落とし入れると、そばで見ていた夫に抱っこされた三男に油がかかり号泣〜

それを見ていた私と夫が「あぁーーーそんな高いところから卵を落としたからだねー」とそれぞれ言うもんだから、急にムーーッとした表情の長男。。

「お母ちゃんとお父ちゃんに怒られたと思った?わざとやったと思ってないよ」と、長男に伝えるけど
無言で立ったままの長男。。。


他の卵は私と一緒にフライパンへ落とし入れる経験をしてもらい、「あなたが悪いとは、言ってないの。ただ、卵はそんなに高いところから落とす必要はないんだよ」と伝え
「火が熱いって知ってるから怖い気持ちがあった?」
焼いている間、長男に寄り添ってみました。←私なりに


長男が落とし入れた卵は黄身が崩れていて、それをお皿に移し「はいどうぞ」と本人へ渡したら、急に泣き出した長男。

「他の(崩れていない目玉焼き)がいい」と泣きながら言うので
「そっか。自分で【こうしたい、これが良い】って正直に気持ちを伝えて良いんだよ。ママは自分で割った目玉焼きが良いかなと思って渡したの。」と伝えてみました。

本人に伝わったか気になったので、、「今、ママがなんて言ったか教えてくれるかな?」
「自分がしたいことは言っていい」という返事をもらい一安心。


なーんていうことがありました。(やれやれ、、、)


子供たちが台所にやってくると、なぜそこで遊びになるーー?と不思議で、(邪魔)しょうがないのですが、それをやってしまうとお手伝いしなくなってしまいそう。

協力、サポートになる部分もあるので、そこは強調して「ありがとうね〜」と伝えています笑

子供たちに実践を以って共感コミュニケーションを伝えていきたいと考えています。子供用のニーズ&フィーリングカードがあるんですよ〜


自然に家庭の中で実践していくと、身についていくのではないかな。そうだといいな。
大人になるに連れて感情も複雑化されていきます。自分がどう感じていて、何が大切なのか。日々、明確にしながら過ごす事。

とても大切、、、な事だと思うんですよね。
相手とつながることが出来る、大切なスキル。


安納献さんのオンライン講座に参加中でして、なかなか興味深い内容です。
2回目の共感コミュニケーション練習会前に消化出来るといいな。会社でもパワーオーバー、パワーアンダーが無いそんな世界を実現できるのかな。。
と、考えています。

また、追々記していきますね。。。

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