ヨガや操体法をやったり、共感コミュニケーションのサークルをやったり。田舎生活を送りながら子育て中の日々を綴ってます。
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実際に会うために、、古賀家、熊本県へ行く



熊本県の阿蘇郡に来てまして。というのも、共感コミュニケーションの本
NVC 人と人との関係に息を吹き込む法

を、体型付けてコミュニケーションをデザインしたマーシャルローゼンバーグさんに直接教わりながら、

この本を訳した安納献さんに直接会うため

古賀家、全員で熊本へ〜〜(^ ^)


献さんには6月にオンライン講座でつながっていたので、実際に会ってリアルで話したい。そして更に学びたい。

そんな想いを胸に抱きつつ熊本へ!と思いきや、

予定していた船に乗り遅れてしまい、WSに参加出来ないとな?!



まぁ、それもまたアリかな。
と、次の便でまさかの?まさかの??3分前到着て!!!!笑





熊本には、既に共感コミュニケーションが浸透していて、たくさんの人が集っており、

参加者の中にはヨガやヒーリングをやっている人もいたり、

カフェのオーナーさんや保育士さんもいたりでなんだか居心地の良い空間。



あ、私たちみたいに家族で参加している人もいて、周囲には子供たちが遊んでいる中で進んでいきましたよー



大分県、福岡県、鹿児島県からも来てました!




やっぱり子供たちと、共感コミュニケーションしながら、過ごしていきたいっす!!!改めて実感(^ ^)

大切なものを伝えること。相手にニーズを伝えること。からかな!




それから、それから、、、 「阿蘇」という場所で開催されたからでしょう。3.11以降に関東から移住した

という人も多く参加していて。しかも昨年の熊本県の地震の影響もあり、、、、、

だからこそ、共感コミュニケーションを学んで実践している、という人も。。。


WS会場を後にし、宿泊施設に向かう道のりで、山が崩れたままの姿、斜めに立つ信号機、

ブルーシートが被さったアパートの廃屋を見ながら車で走ると大雨が降り出し、、、


なんとも言えない、重みのある現実になり。。。人の無力さも感じ。。。
子供たちにも地震のことを伝える機会になったのでした。。。




宿泊施設も、復興に向けての工事をしながら運営している場所だったので
スタッフさんにそれを話すと「それも見てもらいたい」という返事がありましたよー!


映像を見るのと、実際に会ったりその場に居るのでは肌感覚が違い過ぎる!


音楽も同様ですね。また1つ学びました!!


そうそう。献さんには長崎に来てもらう約束しましたので。ぜひあなたとつながって欲しいな〜〜(^ ^)

 

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